川内家の薪ストーブ生活*導入編~その2:暖炉と薪ストーブの違いって?

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薪が燃えている背景

川内家の薪ストーブ生活*導入編~その2:暖炉と薪ストーブの違いって?

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2017/08/27 川内家の薪ストーブ生活*導入編~その2:暖炉と薪ストーブの違いって?

こんにちは! プラヂナーの川内紀子です。

我が家の薪ストーブ生活の歴史をふり返りながら、薪ストーブ設置に関する疑問にお応えするブログです。

 

『川内家の薪ストーブ生活*導入編~その2:暖炉と薪ストーブの違いって?』

 

美山町の旅館で薪ストーブ体験して以来、すっかりパパの心に火種が灯った川内家ですが・・・・

 

実は美山町の旅館にあったものは、薪ストーブではなく、暖炉だったのです。

その頃は、暖炉と薪ストーブの違いも知らない頃でした。

皆さんは、その違いがわかりますか?

 

こちら、おなじみの「薪ストーブ」です。

 

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箱型で、密閉式のものです。

 

そして、「暖炉」はこちら。

 

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この違いは何かと言うと、

暖炉は壁に埋め込まれていて、扉がなくオープンになっています。

扉がないのですぐ目の前に炎がゆらぎ、とてもワイルドな感じ。

それで見た目で憧れてしまうのですが、密閉性がないため熱が煙突から逃げやすく、

正面は暖かいのですが、部屋全体を温めるのは、だんぜん薪ストーブの方が効率がいいのです。

薪の燃えていく速度も、全然違います。

 

美山町の旅館にあったのも、このタイプでした。

確かに正面は暖かいのだけれど、少し離れると炎の温かさが届きません。

暖炉は壁に埋め込まれているので改修工事も大変です。

我が家で付けるとすれば、後付けできる薪ストーブになります。

 

私がまず考えたことは、「火事にならないのか?」という不安です。

家の中で火がボーボー燃えてるんですよ!

薪ストーブの構造を知らない私にとっては、火事になったらどうしよ~~と思いますよね

 

この不安を払拭してくれたのは、デンマークのある紳士でした。

 

つづく

 

 

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