川内家の薪ストーブ生活*導入編~その1

株式会社 プラヂナ‐・インフィニティ

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住所 / 〒629-2523 京都府京丹後市大宮町三坂141-1

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薪が燃えている背景

川内家の薪ストーブ生活*導入編~その1

新着情報

2017/08/26 川内家の薪ストーブ生活*導入編~その1

こんにちは!  プラヂナーの川内紀子です。

 

すべての薪ストーブ導入をご検討中の皆様へ

 

川内家の薪ストーブの歴史をふり返りながら、川内家が歩んできた薪ストーブライフをお伝えしていきたいと思います。

 

 

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「当主よりごあいさつ」*******

 

薪で生活をしているというと、なにやら不便な生活を想像される方が多いのですが、

私のモットーは「昔の智慧と現在の技術の融合」です。

(社名の「プラヂナー」には「神が人類に最初に授けた智慧」の意味があります)

言いかえれば「適材適所」。

ボタンひとつで済ませてよいものと、ボタンひとつで済ませてはいけないものとの区別。

 

私たちが実際に生活してみてワカッタことを、私の妻が女性の目線からつづっていきます。

3.11以降、私たちの暮らしは一見豊かに、何も変わっていないように見えますが、社会には非常に不安定な問題が山積みです。

まずは「出来ることから始めよう!」 小さな一歩を踏み出すきっかけになりますように。

 

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川内家はなにかと他の家庭とはちがう

川内家の主人は電気屋であるにもかかわらず、電気を使わせないことに命をかけている

(そしてついに電気屋さんから薪ストーブ屋さんへ)

ここの主婦は自他共に認める健康オタク

こちらはヨガ教室と食に命をかける

(そしてついに念願のオーガニック・カフェをオープン)

そんなはざまで揺れる、思春期をとっくにむかえた一人息子・トモヒロ・・・・

 

自然エネルギーは便利か?不便か?

川内家の悩み、失敗、ご自慢を、日常をつづりながら考えていきたい・・・・

何かのご参考になれば、幸いです(*^_^*)

 

 

『川内家の薪ストーブ生活*導入編~その1』

 

息子が3歳の頃だったと思う。

お正月に家族三人で、かやぶきの郷として有名な美山町に旅行に行ったときのこと。

そこで泊まった旅館のホールに、薪ストーブが赤々と燃えていた。

それが、川内家と薪ストーブの一番最初の出会い❤

 

私たちはろくに外を出歩くこともせず、薪ストーブの前の席を二日間にわたって陣取り、

飽きもせずに炎を見続けた。

おそるおそる慣れない手つきで薪を足しては、炎の動きにみとれて。

もう旅館の外観もほとんど覚えていないけど、あの薪ストーブだけははっきりと脳裏に残っている。

 

体が温まると、トモヒロを外に連れ出して雪の上で転がり、冷えた体をまた薪ストーブで温めて・・・

 

「こんな薪ストーブが家にあるといいね」そんな会話をしてことだけは覚えてる・・・

 

パパの心の中に薪ストーブの火種がともった瞬間でした。

 

 

つづく

 

 

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